投稿をキーワードでグーグル検索

2019年2月2日土曜日

2019年幹事新年懇親会 結果報告

2019年1月18日(金)に三鷹駅北口より5分(武蔵野市中町1丁目)のNICUTAにて18:00より武蔵野三田会幹事新年懇親会が開催されました。特別顧問・相談役に加え新入会員3名(佐藤龍一さん・高松典雄さん・野口躬彦さん)が参加され総勢23名での盛大な新年会となりました。
ワイン片手に舌鼓
新会員の野口躬彦さん









新会員の佐藤龍一さん
新会員の高松典雄さん



梅川会長の新年の挨拶・乾杯に始まり、美味しい料理とお酒を楽しみながら歓談の花がそこここで咲き乱れました。
今年も色々なイベントでお互いの交流を深めようとの誓いを参加者全員が胸に、楽しい会は余韻を残しながら20:00にお開きとなりました。

記念撮影


2018年11月30日金曜日

平成30年武蔵野三田会忘年懇親会 実施報告

平成30年(2018年)11月24日(土)吉祥寺東急REIホテルにて恒例の忘年懇親会を開催しました。
 
当日は、小島与志夫慶應義塾塾員センター部長、木川るり子城北三田会会長、山崎承一杉並三田会副代表世話人、髙山温子三鷹三田会副会長、山口光朗武蔵野稲門会会長代行、田坂忠俊武蔵野稲門会会長代行の方々を来賓としてお招きし、会員・家族61名が参加しました。

司会の平尾和寿事務局長の開会宣言、菊池太郎幹事の指揮のもと、塾歌斉唱に始まり、梅川芳宏会長の挨拶に続き、来賓を代表して小島部長からご挨拶並びに慶應義塾大学の近況報告のお話をいただきました。
塾歌歌斉唱
司会:平尾事務局長
塾歌斉唱:指揮 菊池幹事
小島塾員センター部長 挨拶
梅川会長挨拶

また、初参加の清水雄伍さん、浅野洋さん、曾山清徳さんの3名、およびこの度入会予定の小島潤子さんが、それぞれ自己紹介の後、第2部懇親会へと進行しました。

初参加新会員の清水さん、浅野さん
入会予定の小島さん、忘年懇親会を初参加の曽山さん

第2部の懇親会は、菊池幹事の司会、梅川会長の乾杯音頭で開始しました。



アトラクション:OTOIROバンド演奏





アトラクションは、伊藤雪子幹事から「OTOIRO」バンド紹介があり、フルート、バイオリン、フラメンコギターの個性的トリオで奏でるポピュラー音楽、ジャズ、フラメンコと多彩な演奏をして頂きました。アンコールは「テキーラ!」と皆で一斉に絶叫?する曲目で大いに盛り上がりました。

今年も、恒例の福引きでは、KEIOウォッチ、ホテルのペアランチ券など数多くの景品が揃い、全員に景品がもれなく当たる趣向で滞りなく進行しました。
恒例の福引開始
見事、特等を引き当てた生野隆多さん










 食事を楽しみながら、会員同士楽しく交流し3時間もあっという間が過ぎ、最後に菊池幹事の指揮のもと、「若き血」斉唱、エールの後、

肩を組んでの「若き血」斉唱
若き血斉唱:小島さんのリード、菊池幹事指揮







小松副会長 閉会の挨拶

小松郁彦副会長の閉会の挨拶と
菊池幹事による三本締めにて平成30年度忘年懇親会は盛会のうちにお開きとなりました。






2018年11月21日水曜日

平成30年度 福澤諭吉研究会 バス研修 結果報告

本年度のバス研修は25名が参加して、茨木県のサイエンススクエアつくば(産業技術総合研究所)及び筑波宇宙センター(JAXA)の見学を目的に11月13日(火)に実施されました。

I.  サイエンススクエアつくばでは、生活に密着した数多くの新技術が紹介されていました。
生活支援ロボット

 a. カーボンナノチューブ(CNT)の高品質合成法や
      低コスト合成法
 b. 新エネルギーとして注目されるメタンハイド
       レートの世界初の海洋からの産出方法
 c. 「まほろ」という熟練した人間にしか出来ない
       技術をロボットに代行させる創薬支援ベンチワー
       クロボット
                 
海水シャーベット氷の説明を受ける

d. ips細胞による再生医療の技術
e. 製造装置の小型化及びコストダウンの技術
f.  魚類の鮮度を保つ海水シャーベット氷の技術


 



国際宇宙ステーション「きぼう」実物大モデル
II. 筑波宇宙センターでは、実際に使われた宇宙ロケットや宇宙ステーションの実物大モデルを見学しました。宇宙空間の広さやそこを飛行するロケットの速度等地球規範では考えられない物理的規模の大きさに圧倒されました。られない物理的規模の大きさに圧倒されました。
 
陸域観測技術衛星「だいち」の前で

歴代ロケット模型              

    H-IIロケットの実機をバックに集合写真

2018年11月6日火曜日

「新東京丸」での東京港視察

11月2日(金)に、31名が参加して、東京都所有の視察船「新東京丸」に乗船して東京港を視察しました。
11:30に三鷹駅と吉祥寺駅に分かれて集合、総武線・大江戸線・ゆりかもめを乗り継ぎ竹芝駅へ。
視察船「新東京丸」
乗船:いよいよ視察開始
竹芝桟橋を予定より早い13:20に出航、日の出ふ頭・芝浦ふ頭・レインボーブリッジ・品川ふ頭を経て大型コンテナ船が7隻接岸可能な大井コンテナふ頭ではガントリークレーンによるコンテナ積み込みを見学、対岸の青海コンテナふ頭の二種類のガントリークレーンもつぶさに観察できました。
海の下に東京港トンネルと臨海トンネルがある事を換気タワーを見て実感、雲一つない好天でしたので、羽田空港での航空機離着陸・アクアラインもはっきりと見ることが出来ました。
東京ゲートブリッジとスカイツリー
東京ゲートブリッジとスカイツリーとのドッキングも楽しみ、オリンピック・パラリンピックの競技会場となる海の森(工事の真っ最中)・潮風公園・お台場海浜公園も興味深く見る事が出来ました。




にっぽん丸(運良く出航前の様子)
水陸両用バスにも遭遇。
たまたま停泊中のにっぽん丸・話題の豊洲新市場を右手に見て、懇切丁寧な説明付きの有意義な1時間30分の視察を終えて14:50に竹橋桟橋に戻りました。
水陸両用バス
帰路は二手に分かれ、浜松町及び竹芝駅より吉祥寺方面へ。
懇親会は19名が参加してイジン飯店で飲み放題付きの中華料理に舌鼓、中身の濃いい1日を締めくくりました。

視察を終え参加者全員で記念撮影

今後共、視察・見学会を鋭意企画しますので、是非奮ってご参加下さい。



2018年7月23日月曜日

関係団体 武蔵野福澤諭吉研究会からのお知らせ

平成30年度研修を下記のように企画致しましたのでご案内申し上げます。
ご家族ご友人お誘い合わせの上、多数の皆様のご参加をお待ちしています。

開催日:平成30年11月13日(火)
主要行先情報
 「筑波山麓・学園都市バス周遊」〜北条を起点とする”つくば道”は日本の道100選に
  選ばれています〜「産業技術研究所(サイエンス・スクエアつくば)」
 「筑波宇宙センター」〜JAXAの中心的役割を担う研究施設~「シャトーカミヤ」~日本
  初のワイン醸造場で2008年に国の重要文化財に指定されました〜
集合時間:三鷹駅北口横河パイオニックス前 6:50   武蔵野市商工会館前 7:00
参加費用:5,000円 (昼食代含む)
申込期日:8月31日(金)
行先詳細情報・行程などに関しましては下記幹事宛にお問い合わせ下さい。
申込方法:E-mailにて幹事E-mail address宛にご連絡お願い致します。

   幹事:斎藤守    090-2662-3911
                                     mamsaito@peach.ocn.ne.jp
                     神保二郎  090-9204-6675
                                     j-jimbo@jcom.zaq.ne.jp

平成30年度 納涼懇親会 結果報告

平成30年7月17日(火) 18時から 4年連続で今夏もAZ Dining三鷹店にて梅川会長をはじめ総勢39名にて開催。

梅雨が何と6月中に明け当日は35度という猛暑日、正に暑気払いにふさわしい納涼懇親会
となりました。
梅川会長からのご挨拶
平尾事務局長による乾杯



歓談中の皆様その1

歓談中の皆様その2

飲み放題(お店自称エリア最強の1,000種のドリンク)で色々なお酒で喉を潤しながら、美味しいイタリアンを堪能致しました。初参加の方も語らいの輪に加わり、熱気がお店中を覆っていました。
終盤には恒例の慶應Goodsが当たるDoor Prizeで大いに盛り上がり、全員写真の撮影で楽しい会もお開きとなりました。
参加者全員そろい踏み

気軽に参加でき、旧交を温めたり、新しい出会いの機会にもなりますので、次回も多数の会員、ご家族の参加を期待しております。

2018年7月20日金曜日

二ツ塚ごみ最終処分場見学会

7月12日(木)に関係団体の福澤諭吉研究会が実施した見学会に参加(22名)して、二ツ塚ごみ最終処分場を見学致しました。
見学会は武蔵野市の借上げマイクロバスを使用し、10:30に三鷹駅北口を出発し途中昼食をとり13:00頃に三多摩約400万人分のごみの最終処分を行っている二ツ塚処分場に到着。
武蔵野市を含む多摩地域25市・1町で構成・運営する「東京たま広域資源循環組合」の担当者よりごみ処分の現況及び当処分場の概要の説明を受けました。

管理棟内での処分場説明(最終処分から資源循環へ)


処分場模型とサンプル(焼却灰→エコセメント)

エコセメント化施設の説明


参加者全員で記念撮影


二ツ塚処分場遠景(中央にエコセメント化施設)
1998年1月より埋め立てを開始しましたが、将来的にすぐに満杯になる事が予想された事より約272億円をかけて各クリーンセンターから出る焼却灰をセメント化する「エコセメントプラント」を建設、2006年7月より本格稼働となりました。
このプラント(エコセメント平均生産量---約430ton/day)


谷戸沢メガソーラー施設
を見学し、現在までに廃棄物埋め立て容量の44.7%を活用済みの埋立地(エコセメント化で、現在は不燃ごみの搬入トラックを見る機会が極めて少ないようです)をバスより見学、そして1998年4月に埋立完了した谷戸沢処分場で昨年10月より稼働を開始したメガソーラー(出力---約2,000kw、年間6,000万円の売電を行っています)を見学致しました。
武蔵野市の職員の方も現地にてアテンドして頂き、質疑応答を含め極めて意義深い見学会となりました。