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2026年1月18日日曜日

2025年武蔵野三田会忘年懇親会:実施報告

2025年11月29日(土)吉祥寺東急REIホテルにて恒例の忘年懇親会を開催しました。

当日は、佐々木信二慶應義塾塾員センター課長、大森久枝杉並三田会副代表世話人、山中賢一武蔵野稲門会会長の方々を来賓としてお招きし、会員・家族合わせて総勢59名が参加しました。

平尾会長挨拶
初参加の皆さま

司会の三澤正彦事務局長の開会宣言、塾歌斉唱、平尾和寿会長の挨拶に続き、来賓紹介、次に初参加の青山宗純さん、花渕敏さん、三角節子さん、和田論宜さん、愛子さんご夫妻 計5名の方々による自己紹介がありました。

懇親会は平尾会長による乾杯音頭で開始され、アトラクションは三澤事務局長の紹介の後、【情熱のフラメンコ カンテ(歌)・ギター バイレ(踊り)魅惑のステージ】のテーマのもと環境情報学部卒業の伊集院史朗さん他3名による素晴らしいパフォーマンスが行われました。

【情熱のフラメンコ 魅惑のステージ】

フラメンコの圧倒的な踊り、歌、ギター演奏に加え、掛け声や手拍子で観客にも参加させる演出により、参加者はステージと一体となり、感激の一時を過ごしました。

今回の懇親会は、和洋中の料理を盛り込んだ個別配膳方式で、お酒も美味しく落ち着いた雰囲気のなか会話を楽しみました。

和洋中の料理を楽しむ皆さま

その後、来賓を代表して塾員センター佐々木課長からご挨拶と塾の近況をご報告いただきました。

佐々木塾員センター課長挨拶

野球の早慶戦は残念な結果でしたが、重量挙げの早慶戦では60年ぶりに勝利したことをご報告いただきました。
またKEIOみらいストーリーズ募金の寄付の特典である、図書館旧館を再現したナノブロックの模型の魅力をお話しいただきました。

福引きの様子
福引抽選会は伊藤雪子副会長・菊池太郎幹事の進行により進められ、種々の景品を見事獲得された当選者には笑顔があふれていました。また、くじに外れた方の参加賞も用意され参加者全員にお土産が渡りました。

指揮 小野寺泰会員
その後、小野寺泰会員指揮の下、「若き血」「慶応賛歌」を参加者全員で肩を組んで斉唱しました。

そして下島泉副会長による閉会挨拶と三本締め、最後に参加者全員で記念写真を撮影し、2025年忘年懇親会は名残惜しまれつつ無事お開きとなりました。

武蔵野三田会忘年懇親会:2025年11月29日(土)於:吉祥寺 東急REIホテル

会場の様子






















2026年1月16日金曜日

講演会のお知らせ

                                                                              

                             2026年1月吉日

武蔵野福澤諭吉研究会

協賛:武蔵野三田会

事務局

         講演会のお知らせ

極寒の候ではございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか 
水球競技で活躍され、現在、講演活動等に幅広く取り組んでおられる志水祐介氏を講師に迎え講演会を開催致します。
ご家族・ご友人をお誘いの上、是非御参加下さい。


 講演テーマ「人を生かし、組織を導くリーダーの方程式(夢を導く5つの法則)」

 講師  志水祐介氏一般社団法人アストロン代表 水球元日本代表キャプテン

 日時  38日(日)15:0016:30(受付開始 14:30

 会場  武蔵野公会堂3F 第4会議室 吉祥寺駅南口から徒歩2

     武蔵野市吉祥寺南町 1-6-22 TEL0422-46-5121

「国際舞台で個性豊かなメンバーを束ねてきたトップアスリートが明かす、組織作りと人材育成の方程式とは」

 ・水球チーム:ポセイドンジャパンを36年ぶりにオリンピック出場へ導き、ヨーロッパプロチームで日本人として初のキャプテンを務めた経験から、組織作りにおけるリーダーシップと夢(目標)の重要性について語る。

・リーダシップとは周囲に良い影響を与える行動であり、夢は口に出し諦めず努力し続けることで実現する者。成功と成長を引き寄せる実践的な考え方を解説します。


<講師紹介>

志水祐介(しみず ゆうすけ372011年、筑波大学体育専門学群 卒業。           

<自己PR>

長年の日本代表経験と国内外での豊富な実績を活かし、チームの勝利に導くリーダーシップと、逆境を乗り越える強い精神力が最大の強みです。国際舞台で培った経験を次世代の健全な成長やスポーツの発展に役立てることを目指しています。


 申込み締め切り   210(火)

     連絡先 ・平尾和寿 MOBILE : 090-4831-0455

                                  E-Mail : keith-k.hills@jcom.zaq.ne.jp

         ・三澤正彦 MOBILE : 090-2730-2633

                                  E-Mail : misawa@kkf.biglobe.ne.jp


  懇親会 講演終了後に懇親会を計画しています。

   日時  38日(土)17:00~(開始時間の変更あり)

   会場  場所未定(近くの会場を検討中)

   会費  お一人様 4,000円(予定)


2025年11月15日土曜日

2025年 武蔵野福澤諭吉研究会 バス研修 結果報告

 2025年のバス研修が最終的に24名が参加し、栃木県宇都宮市にある『大谷資料館(大谷石地下採掘場跡)』及び埼玉県春日部市にある『首都圏外郭放水路(防災地下神殿)』の視察を目的として、2025年11月3日(月)に実施されました。当日は天候にも恵まれ、最高気温18℃と穏やかな秋の一日でした。

予定通り7時00分に武蔵野商工会館前を出発、祭日にて危惧された渋滞にも合わず外環自動車道経由東北道にて9時30分大谷資料館に到着。まずは集合写真を撮影。

2025年11月3日(月)武蔵野福澤諭吉研究会 バス研修
大谷資料館にて

そして、事前にお願いしていたガイドさん2名と共に(12名x2チーム)地下30mまで一気に下りて、1986年まで大谷石を掘り出して(1960年頃までは手掘り)出来た巨大な地下空間を訪れ、採掘跡を観察し、石が如何に地上へ搬出されたかを学びました。


そして 地下 30mへ
真剣に!ガイドさんから説明を受ける皆さん

神秘的なlighting


機械堀り跡
戦時中は陸軍の秘密地下軍需工場として中島飛行機の四式戦闘機製造の為に使用され、戦後は政府米(古古米)の保管庫として利用されました。


1979年に地下採掘場が一般公開されてからはイベント・自動車展示会・コンサート・映画撮影等に活用されています。

假屋崎省吾の世界展(201912)の際のオブジェ


キングハンバーグランチ


11時に視察を終えて一路埼玉県春日部市の『肉の万世』へ、そして事前に発注しておいた昼食を皆で美味く味わいました。






昼食後、バスで直ぐ近くの首都圏外郭放水路の受付に向かいました。

Q館全貌
多目的広場の横を歩いて第一立坑入口へ











14時から施設概要の説明を受けて屋外へ、多目的広場の横を歩いて第一立坑入口へ。116段の階段を慎重に下りて「調圧水槽」の底部に。

地下神殿(調圧水槽)

水位の跡







1立坑

首都圏外郭放水路(防災地下神殿)にて

2006年の完成以来100回以上稼働(洪水を減勢して貯留後江戸川に排水)した巨大空間の災害時での治水力・重要度を実感しました。

15時に視察を終えて帰途へ、帰りも渋滞に会わず予定より25分早く武蔵野商工会館前に到着。事故もなく、有意義で快適なバス研修となりました。

今回は、地下体験シリーズとなりましたが、今後とも興味深いバス研修を企画して毎年秋に実施いたしますので、ご家族・ご友人にもお声掛け頂き是非ご参加下さい。
また、「こんな施設・工場現場etc.を見学してみたいな!」というご提案があれば、幹事宛にご連絡下さい。