2026年6月6日(土)午後5時30分より武蔵野スイングホール11階レインボーサロンで開催されました。当日は46名が参加して、総会・講演会に引き続き懇親会が行われ、午後8時30分に和気藹々とした雰囲気の中、無事終了しました。
第1部 総会
🔷佐々木信二塾員センター課長、木川るり子城北三田会会長、鈴木正隆杉並三田会副代表世話人、鈴木薫調布三田会会長、井上京子西東京三田会副会長、大森信太郎三鷹三田会副会長、山中賢一武蔵野稲門会会長を来賓にお迎えして三澤正彦事務局長の司会で開始、塾歌斉唱、平尾和寿武蔵野三田会会長の挨拶に続き、ご来賓を代表して佐々木課長からご挨拶と塾の近況報告を頂きました。
🔷平尾会長からは、直近の嬉しい話として、わが校の東京六大学野球優勝を挙げ、6月4日から開かれる全日本大学野球選手権大会の優勝を目指して皆で応援しようとの発言がありました。また、長年の懸案事項であったホームページのメンテナンス作業も昨年末までに順調に完了し、URLは[https://]に刷新され、全体活動だけでなく各分科会活動についてのタイムリーな記事も掲載されていますので、是非安心してご覧いただきたいとのこと。本年度の活動については、定例のバス研修は航空自衛隊入間基地視察を10月初頭に実施する予定ですので、多くの皆様のご参加をお待ちしておりますとの言及がありました。
🔷佐々木塾員センター課長から、1月10日の福澤諭吉先生の誕生記念会で、二期目を迎えた伊藤公平塾長がこれからの3年間で世界に冠たるAIキャンパスを作ると宣言したことが報告されました。数年前、OpenAI社のCEOであるサム・アルトマン氏が来日した際、講演会を行う場として選んだのが慶應義塾でした。このように海外のIT企業に選ばれる大学であるために、伊藤学長は積極的に海外に向けて発信して行く為、オープンAI社やノーション社と契約を結び、AIキャンパスの樹立を目指しています。AIを使いこなすにはきっちりとしたビジョン・倫理観を持たなければならない、そのような人間を育てて行くことが慶應義塾の使命であるとのお話がありました。
🔷決議事項に関しては、平尾会長から2025年度の活動報告・決算報告及び2026年度活動計画(案)・予算(案)を、事前にご承認頂いた旨の報告がありました。また、本年10月に名簿更新を予定していますので、変更・更新・訂正が必要な場合は事務局までご連絡くださいとのお願いがありました。
🔷最後に初参加の千葉成美(2025 商 )・正木大輔(2025 商)・林昇平(1986 商)各会員から、自己紹介がありました。
第2部 講演会
◆食事は今回初めての回収容器使用の懐石弁当 (別に、炊き込みご飯・お吸い物・刺身付き)が、期待以上に好評で各テーブルでは笑顔でのお食事と会話が弾んでいました。





















