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2019年12月15日日曜日

2019年武蔵野三田会・三鷹三田会 合同忘年会 結果報告


2019年(令和元年)11月30日(土)吉祥寺 東急REIホテルにて恒例の忘年会としては初の試みとなる三鷹三田会との合同忘年会を開催しました。


ご来賓の方々
当日は、長谷山彰慶應義塾塾長、北村和夫慶應義塾塾員センター課長、赤塚誠哉国立三田会幹事長、木川るり子城北三田会会長、服部泰杉並三田会代表世話人、諸江昭雄武蔵野稲門会会長の方々を来賓としてお招きし、ご来賓6名を含む会員・家族149名が参加しました。



司会:平尾事務局長
塾歌斉唱指揮:児玉元応援指導部団長
前半の進行は、武蔵野三田会が担当し、司会の平尾和寿事務局長の開会宣言、元応援指導部団長の児玉忠弘会員指揮のもと塾歌斉唱に始まり、梅川芳宏会長の挨拶、ご来賓および、特別に参加頂いた故池本一彦さん(S36経)のご長女大内美穂さんの紹介がありました。そして、両三田会の初参加会員の紹介に続き、来賓を代表して長谷山塾長からご挨拶並びに慶應義塾大学の近況のお話をいただきました。



梅川会長
梅川会長からは、長谷山塾長をお迎えできたことに対する御礼と、令和元年にふさわしい初めての合同忘年会が開催できたことに感謝すると共に、両三田会は地域的にも経済圏的にも非常に密接な関係があり、これからも福澤先生が言われたところの「人間交際」の絆をより一層、強めていく上で、今後とも皆様のご協力をお願いしたいとの挨拶がありました。





 ◆長谷山塾長からは、日頃の慶應義塾および塾生に対する支援への謝辞を頂きました。また、広い意味で両三田会が武蔵野エリアにあり、この「武蔵野」という地名への思い入れについて紹介されました。
長谷山塾長
さらに義塾の近況報告を頂き、スポーツでは、体育会野球部の秋のリーグ戦優勝に続き、明治神宮大会では日本一になったこと、さらに弓道やヨット、フェンシング選手権での日本一となり、このシーズンは日本一ラッシュであること、スポーツばかりでなく、公認会計士、司法試験合格者数は引き続き日本一を保持していることや、医師国家試験も高い合格率を誇っていることなど、あらゆる社会の分野で活躍できる人材の育成を160年間、目指してきた結果であることを紹介頂きました。終わりに、三田会について社中協力の象徴が正に三田会の活動であり、両三田会が慶應義塾の社中協力の精神を体現し相互の親睦を深め、また義塾との絆を強め、そして社会で活躍するをことを祈念するとのお言葉を頂きました。



懇親会は、三鷹三田会が担当し、笠嶋久典幹事長の司会、泉一行会長の挨拶と乾杯音頭で始まりました。
司会:笠嶋幹事長
乾杯:泉会長











長谷山塾長は乾杯の後、ゆっくりご歓談の時間も無く次のご予定のためご退場となり、皆でお送りしました。

アトラクションは、清野能昭幹事による紹介に続き塾出身のシャンソン歌手の水織ゆみさんが、シャンソン、フラメンコを熱唱、そして懐かしい童謡合唱もあり、会場一体となって盛りだくさんの曲目や軽快なトークで大いに盛り上がりました。

清野幹事による紹介
アトラクション:水織ゆみさん
















各テーブル席でのコース料理を楽しみながら両三田会会員同士楽しく交流の後、

今年も、恒例の福引きは納堂誠副幹事長の進行で、KEIOウォッチ、キッザニア・チケット、ホテルのペアランチ券など数多くの景品が揃い、
福引きの様子 進行:納堂副幹事長 籤引き:菊池由美子さん、遠藤綸さん

 全員に景品がもれなく当たる趣向で滞りなく進行しました。


武蔵野三田会・三鷹三田会の応援指導部OB有志の指揮のもと、小島潤子会員および特別出演の赤崎江里塾員のチアリードによる

応援指導部OB・OG指揮
 「若き血」「丘の上」「慶應讃歌」斉唱、エールの後、平尾事務局長、笠嶋幹事長の締めにて、初の2019年合同忘年会は盛会のうちにお開きとなりました。

当日の様子も載せていますので、ご覧ください。
 ※画面上部右側に記載されている「直接ブログを…」と記載されているところの
  ブログをクリックした画面では、写真をクリックすると下にスライドが全て
  出てきますので、拡大表示しながらお楽しみ頂けます。

受付の様子
塾歌斉唱
梅川会長挨拶














特別参加の大内さん
井手新入会員
永原新入会員



初参加・新入会員:三鷹三田会の皆さん
長谷山塾長挨拶
塾長との歓談

各テーブル席の様子

















アトラクションの様子
<曲目>
「オー・シャンゼリゼ 」「グラナダ」「ラブ・ミー・トゥナイト」
童謡から「赤とんぼ」「紅葉(もみじ)」、リクエストに応えて「100万本のバラ」
水織さん作詞の慶應応援歌「夢の扉」
「風に立つライオン」「おお我が人生」アンコールには「サン・トワ・マミー」
さらに、応援歌の前には「愛の賛歌」

アトラクション ピアノ:兵藤千早子さん











テーブル席を廻り熱唱する水織さん










福引きの様子



















「若き血」「丘の上」「慶應讃歌」斉唱
























吉祥寺駅前のクリスマス・イルミネーション

2019年11月13日水曜日

2019年度 福澤諭吉研究会 バス研修 結果報告

本年度のバス研修は35名が参加して、大田区に本社がある中堅印刷会社「株式会社金羊社」の御殿場工場の見学を主目的に11月6日(水)に実施されました。

金羊社の車寄せより見えた富士山
金羊社は1926年(大正15年)に創業し現在の社長で4代目の歴史ある会社です。
今回訪問した御殿場工場以外に栃木県宇都宮及び愛知県大口に工場があります。
印刷といえばまずは書物・カレンダー・広告等を思い浮かべますが、この会社はオフセット印刷分野でのCD関連(ジャケット・ライナーノーツ & 歌詞 )では業界No.1です。また版を使わずデータから直接印刷するデジタル印刷ではナンバリング等の可変印刷が可能な事を活かして、小ロット・短納期対応で顧客のニーズに応えています。また地球環境にも配慮し、アルミ製の版のリサイクル・古紙リサイクルに適したUVインキの使用・使用する水の循環等に積極的に取り組んでいました。、広範囲にわたる印刷技術に接し、また環境への対応の必要性を大いに学ぶことが出来た研修でした。
工場ロビーでの記念撮影
名鉄会館での昼食風景
工場見学を終えてから名鉄菜館にて昼食を摂りました。
それから、強羅の大正から昭和初期にみられた折衷様式の歴史ある洋館にある箱根マイセンアンティ―ク美術館を訪れ、ヨーロッパの貴族たちが愛してやまなかったマイセン磁器の数々を鑑賞致しました。




ライフアートミュージアム近くの湖畔からの芦ノ湖
最後に、芦ノ湖湖畔に在る玉村豊男ライフアートミュージアムに立ち寄り、パリで修業した師の巧みな色使いのスケッチやポスター等を見学し、中身の濃かったバス研修も帰途につきました。


2019年7月20日土曜日

2019年度 納涼懇親会 結果報告

2019年7月16日(火)18:00から今夏もAZ Dining三鷹店にて、梅川会長をはじめ何と昨年の39名を大幅に上回る総勢46名が参加して盛大に開催されました。
梅川会長より開催の挨拶

さあ 乾杯!!!
ハイ!ポーズです
昨年の猛暑日とは一転長引く梅雨空の下でしたが、 
7月に入会したばかりの永原雄太さんも仕事場より駆けつけて参加するなど今年も賑やかで活気のある納涼懇親会となりました。
永原雄太新会員




飲み放題(何と850種のドリンクを提供)で色々なお酒を飲み比べながら、美味しいイタリアンを堪能致しました。
Door Prize 開始:平尾事務局長
終盤には恒例の慶應Goodsが当たるDoor Prizeに、今年は特別にNespressoと佐藤邦雄会員よりの極上Wine2本が加わって大いに盛り上がりました。



そして、全員写真の撮影と児玉忠弘会員指揮のもと「若き血」斉唱にて、楽しい会もお開きとなりました。
令和元年(2019年)7月16日(火)納涼懇親会@AZ DINING三鷹店
児玉忠弘会員指揮「若き血」
肩を組み皆で「若き血」斉唱










気軽に参加でき、旧交を温めたり、新しい出会いを楽しめますので、次回も多数の会員及び御家族のご参加を期待しております。

2019年7月4日木曜日

武蔵野福澤諭吉研究会バス研修のご案内


令和元年 武蔵野福澤諭吉研究会バス研修
(現未来的印刷工場見学 & 色づく箱根の紅葉とアートを観賞するバス研修)

11月になると箱根の紅葉は深まり、オレンジ、黄色、深紅に染まる紅葉は圧巻で、この時期だけ楽しめる絶景が広がります。
今年のバス研修は、ユニークな技術と高度なノウハウを生かした環境配慮型の印刷工場の見学と併せ、車窓からの風景を眺めながら芸術の秋にふさわしい美術館めぐりです。
晩秋の箱根で、紅葉と共に大自然の中でバス研修をお楽しみいただければ幸いです。
下記のようにご案内いたしますので、ご家族、ご友人お誘いあわせの上是非ご参加下さい。
● 日にち: 116日(水)
● 集合:(例年と同じ)
三鷹駅北口ロータリー右折 横河パイオニックス前       午前 7:00
  吉祥寺 武蔵野商工会議所前             午前 7:10

   行程
  三鷹駅北口横河バイオニックス前(出発710) ~ 武蔵野商工会議所前(出発720) ~ 用賀東京IC~ (東名高速) ~ 御殿場IC ~ ()金羊社御殿場工場』(見学) ~ 名鉄菜館(昼食) ~ 強羅 『箱根マイセンアンティー ク美術館』 ~ 芦ノ湖 『玉村豊男ライフアートミュージアム』 ~ 同左 『芦ノ湖テラス』(休憩又はショッピング等自由行動) ~ 小田原漁港『小 田 原さかなセンター』(買い物) ~ (小田原厚木道路) ~ (東名高速)~ 東京IC ~ 吉祥寺駅南口(18:30頃着) ~ 三鷹駅北口(18:45頃着) 
(時間は道路の渋滞状況により遅れる場合もあります)

   立寄り先の紹介
()金羊社 御殿場工場
 静岡県御殿場市神場2丁目1番地 TEL: 0550-  89-  3434
エンタテインメント・パッケージ(レコード・CDのジャケット等)印刷の国内 トップ シェアの会社。 
また地球環境に配慮し、有機溶剤の含有量が限りなくゼロに近い、水性インキを使用したフレキソ印刷を用いて、食品パッケージや飲料ラベルなど、様々な印刷・加工も行っています。主力工場である御殿場工場では、創業初期からの高度な ノウハウの蓄積を活かし、環境配慮型のUV乾燥方式のオフセット印刷を行っておりエンタテインメント・パッケージで培ったものづくり精神を多面展開し、音楽ライブや企業展示会、地域イベントなど、ことづくり分野での様々なイベント企画・制作・ 運営もしています。
 新しい姿の印刷企業をご覧ください

 【名鉄菜館】 (昼食) 御殿場市新橋732-1 TEL0550-83-0722
専門の点心師による本格飲茶、広東・四川料理をメインとした本場の味は、静岡県東部地区の老舗として地元や首都圏の方々に長年にわたり愛され続けています。
また、部屋から眺める秋を彩る和風庭園も魅力のひとつです。天候がよければ富士山が眺められます。

【箱根マイセンアンティーク美術館】箱根町強羅 TEL0460-83-8855
箱根強羅の日本の大正期から昭和初期にみられた折中様式の歴史ある洋館にマイセンアンティーク美術館はあります。
17世紀のヨーロッパでは、中国の磁器や日本の伊万里などが人々の憧れでしたが、純白で薄く硬質な磁器をどうしても作るこが出来ませんでした。
しかし、マイセンが初めて白磁の製作に成功し、マイセン窯の作品はヨーロッパを席巻し、最も優れた窯といわれています。

【玉村豊男ライフアートミュージアム】箱根町元箱根  TEL:0460-83-1071
玉村豊男ライフアートミュージアムは元箱根「芦ノ湖テラス」内にあり、エッセイスト、ワイナリーオーナーなど多彩に活躍する玉村豊男が描くブドウや摘みたての果実、野の花、パリに暮らす人々の絵画を展示販売しています。

【芦ノ湖テラス】 箱根町元箱根61  TEL : 0460-83-1074
芦ノ湖に臨み、自然に調和した明るいテラス紅葉する山々と湖畔の景色を
眺めながら「休憩の時間」をカフェやワインで楽しみましょう。

【小田原さかなセンター】 小田原市早川TEL0645-23-1077
小田原漁港のすぐ隣にあります。市場の新鮮な魚介類・干物・珍味などを、
夕食のお供にそしてお土産にどうぞ。

●参加費
5,000 (昼食代、美術館入場料含む) 車中飲み物、若干のおつまみも用意しています。

●参加申し込み
下記幹事宛8/31までにお申込みください。

●お問い合わせ、緊急連絡先は下記幹事宛に。 
    斎藤 守   携帯TEL090-2662-3911
   神保 二郎   〃    090-9204-6675
   平尾 和寿   〃     090-4831-0455 
                                        以上